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関東大学リーグ 中央大学vs明治大学

平成23年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 中央大学vs明治大学
(2011年10月15日 ダイドードリンコアイスアリーナ)

明治大学
44伊藤-35加藤
28山田-19牛来-30木谷-10本野-32梶原
87金-22小原-40上野-14佐藤(光)-15奥平
11角橋-17高橋(皓)-21赤坂-3草森-8楠本
18佐藤(駿)-75松本(理)-91高橋(佑)-76本間

中央大学
35小野田-1佐々木
21鈴木-61重野-10西里-32米山-13小野寺
28室谷-22辻-16林川-23東城-5庄野
18水内-29越後-19穂積-54伊藤-15江原
11森谷-82坂本-81古橋-30八戸-8鈴木

レフェリー:中山、ラインズマン:小野、石原
(しかし6試合中5試合が同じレフェリーっていうのもなんだか公平性に欠く気がするんですが・・・)

<第1ピリオド>

0:50 #30木谷がゴール左サイドからシュート、GKにセーブされる。

0:57 #10本野がブルーライン右サイドからシュートを放つが、ゴール前の味方選手に当たってゴール届かず。

2:23 中央にゴール左前からシュートを打たれるが、ゴールポスト右に直撃。

2:42 自陣ゴール前で中央の選手をフリーにしてしまい、GK伊藤と1-1になるが伊藤がしっかり押さえる。

3:53 明治1点目 G22小原←A40上野(EQ)
#40上野がゴール正面からシュート、リバウンドに#22小原が飛び込み、ゴール前混戦のなか、ゴールネット上に決める。
(3:53 反則 中央61 スラッシング:上記得点により相殺)

7:29 明治2点目 G8楠本←A40上野←22小原(EQ)

10:48 反則 明治19 ハイスティック

12:51 反則 明治10 スラッシング

17:01 反則 明治14 ハイスティック

19:23 反則 明治 メンバーオーバー(代行#30)

シュート数 明治11 中央18
(これだけショートハンドが多くて、よく失点しなかったよ・・・)

<第2ピリオド>

0:49 反則 明治14 ミスコンダクト

3:54 明治3点目 G22小原←A40上野(EQ)

4:26 中央1点目 G15←A29←30(EQ)

7:41 反則 明治17 トリッピング

9:20 反則 明治10 トリッピング

12:27 反則 明治10 フッキング

15:04 中央2点目 G81←A10(EQ)

15:17 反則 明治76 トリッピング

17:08 反則 中央18 ラフィング

シュート数 明治8 中央16
(またまたこれだけショートハンドがありつつ、SHでは失点しないEQのときに失点してるんだよね)

<第3ピリオド>

4:41 反則 明治28 ラフィング/中央16 クロスチェッキング

7:56 反則 中央29 クロスチェッキング

8:32 反則 中央54 ボーディング

11:43 反則 中央10 インターフェアランス

明治大学3(2-0、1-2、0-0)2中央大学


観戦記、後からちゃんと追記しますから~!!!(ノートを宅配便で送っちゃったので、明日まで手元に届かない)

明治が好きだからとかではなく、一人のアイスホッケーが好きな人間として書いておきたいことが一つ。

関東大学アイスホッケーリーグのDiv1-Aは、アジアリーグアイスホッケーのチームが存在しない東京で今現在唯一定期的に見られる最高峰のリーグ戦です。オールスターのファン投票をしたり、ピリ間に選手の声を流したり、得点ランキングをアナウンスするのもいいけれど、最高峰のリーグ戦としての大会運営出来てますか?
今、アイスホッケーの国際的ルールではレフェリーは4人制のはずです。去年までは実際4人でやっていましたよね。なぜ今年から3人になっているんでしょう。もちろんアジアリーグも並行して行われていますから、大学リーグにそんなにたくさんレフェリーを出せないという事情もあるかもしれません(ましてや、東京にアジアリーグチームが無いということは、東京のレフェリーはどこのチームの色にも染まっていないということなので、アジアリーグでは大変重要だと思いますし)。でも、明治の試合6試合中5試合で同じレフェリー(残りの1試合もラインズマンで入っていましたね)だということも公平性に欠くと思いますし、首をかしげるようなジャッジ(オフサイド、ハイスティック、反則、その他・・・)も多々ありました。この後の試合のレフェリーもされていたようなので、2試合連続のレフェリーは本当に大変だと思いますし、それだけレフェリーが出来る人の人数も足りないんだと思います。たまたまこの試合は両チームともPP、SHでのゴールが無かったので良かったですが(よく明治はこれだけのSHを守りきったと思うよ)、でも一つひとつのジャッジが優勝の行方を左右していると言っても過言じゃないのですよ。
私は正直、今回試合を見て、これほどまでに関東大学リーグのクオリティが落ちてしまっていたことにショックを受けました。
エンターテイメントで盛り上げるのは簡単だけど、アイスホッケーの大会なんだからその試合のクオリティを上げることが一番重要なんですよ。アイスホッケーの試合を盛り上げるために、選手が最高のパフォーマンスを見せるために、レフェリーの存在は大変大きいです。試合は選手のスキルアップのための数少ない場所ですし(今年は特に試合数も少ないし・・・)、選手が最大限のパワーを発揮できる場を作ってあげて下さい。一人のアイスホッケーファンからの心からのお願いです。
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プロフィール

山下恭子

Author:山下恭子
明治大学アイスホッケーチームの情報、試合観戦記、写真などを掲載していきます。
管理人:山下恭子への連絡は
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