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第77回全日本選手権 3回戦 対東洋大学

第77回全日本アイスホッケー選手権大会 3回戦 東洋大学 対 明治大学
(2010年3月3日 苫小牧市白鳥アリーナ)

明治大学
31寺島-35加藤
19近藤-14江端-61土屋-10本野-21赤坂
20牛来(建)-22田中-11角橋-4坂田-8長岡
56山田-39牛来(拓)-23小原-3草森-47阿部
17高橋-13原-27木村-12松本-71楠本

レフェリー:滝沢、ラインズマン:山口・佐々木
ホームチーム:東洋大学

インカレ以来の東洋との対戦ですが、東洋は4年生の出場無しなので、インカレでの対戦時とはちょっと状況が違います。

<第1ピリオド>

0:28 東洋にブルーラインからふわっとしたシュートを打たれ、ちょうどGKにもブラインドが入っていた状態だったが、ゴール枠を外れる。

1:28 長岡がニュートラルゾーンから持ち込み、ブルーライン左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。

3:14 明治先制! 明治1点目 G14江端←A19近藤(EQ)
 ブルーライン左サイドで近藤から中央から走りこんできた江端に横パス。江端が切り込んでゴール左横から押し込んで決めてきた。

6:31 長岡のブルーラインからのシュートのリバウンドをゴール正面の牛来(建)が叩くがポスト直撃。

7:07 反則 東洋8 フッキング

8:24 牛来(建)のゴール前からシュートがGKにセーブされ、リバウンドをゴール横の角橋が叩くも角度が無く決められず。

8:41 長岡がブルーラインでシュートを打とうとしたが、東洋DFのボディスライドをフェイントで交わしてパックを持ち込みシュート。リバウンドに角橋、牛来(建)が突っ込むが決められず。

8:48 追加点! 明治2点目 G22田中←A20牛来(建)(+1)
 GKをひきつけてバックドアに叩き込んできた。

9:35 東洋に2-1の形で切り込まれ、GK寺島と1-1になるが、寺島がしっかり動きについていきスティックで先にセーブをして防ぎきる。

11:11 寺島がそれほど強くないシュートをキャッチし損ね、ゴール横に流れていく・・・後ろにそらさなくて良かったね・・・。

12:23 牛来(拓)のブルーライン中央からのシュートにゴール前の小原が合わせるが決められず。

13:23 反則 明治61 フッキング

13:41 東洋の2-1の形での攻撃からのシュートをGK寺島がナイスセーブ。

14:52 山田がフリーになりそうなパックを追っていき、パックを取りアタッキングゾーンで左サイドに走りこんでいた田中にパス、田中から再度山田にパックを戻して、山田がゴール右前からシュートを放つがGKにセーブされる。

15:42 反則 明治61 ハイスティック
 ペナ箱から出て20秒もしない間に・・・。

17:16 東洋#12大町のフリーのシュートをGK寺島がナイスセーブ!

19:31 ゴール裏、横から東洋にかなり攻められシュートを打たれ、最後はゴール正面からフリーでシュートを放たれるが、GK寺島が押さえる。

シュート数 明治9 東洋13

<第2ピリオド>

1:37 長岡のブルーラインからのシュートが東洋の選手に当たり、跳ね返ったパックをそのままフリーで東洋#23今野に持ち込まれてシュートを打たれるが、GK寺島がセーブ。

4:24 ゴール左ボード際から坂田がシュート、ゴール前に小原が詰めるがリバウンド叩けず。

5:15 赤坂がニュートラルゾーンから持ち込んでシュートを放つがGKに押さえられる。

8:50 阿部、山田と立て続けにブルーライン付近からシュートを放つが決められず。

9:50 クリアミスから東洋にゴール左サイドからシュートを叩かれるが、ゴール枠を外れる。

10:56 江端がニュートラルゾーンから切り込んでゴール左横から押し込もうとするが決められず。

11:22 やっと追加点! 明治3点目 G21赤坂←A14江端←61土屋(EQ)
 ニュートラルゾーンからパックを持ち込んだ江端からゴール左サイドに走りこんだ赤坂にパスが通り、赤坂がワンタイムでシュート。赤坂は明治で一番いい「ウイング」だなぁ・・・。

12:06 反則 明治4 フッキング

12:14 東洋1点目 G31←A19←15(+1)
 ゴール左前フェイスオフから出たパックがブルーライン右サイドの東洋#31松田に渡り、そのシュートがGK寺島の右脇を抜けていった。

14:25 反則 明治3 スラッシング

15:11 東洋2点目 G12
 GK寺島が体制を崩し、それを見たオンアイスの選手たちがインクリーズに守りになだれ込み、4人くらいでGKをしていたが(苦笑)そのおかげで寺島が体制を戻せず、ゴール右前で守っていた赤坂がシュートをブロックしたりしていたが、結局赤坂の肩口を抜かれてしまった。
 みんなで守ろうという気持ちはわかるけど、これはちょっとねぇ・・・。
 それにしてもショートハンドで連続失点。いただけない。

16:27 東洋に2-1の形を取られ、GK寺島がナイスセーブ。最後まで守っていたDF草森もいい守りを見せていました。

19:57 ボード際で坂田と江端が粘ってパックを奪い取り、江端がゴール右からシュートを放つが決められず。

シュート数 明治12 東洋18

<第3ピリオド>

0:47 ナイスゴール! 明治4点目 G20牛来(建)←A22田中←11角橋(EQ)
 ニュートラルゾーンからパックを持ち込んだ田中が絶妙のタイミングでゴール右前に走りこんでいた牛来(建)にパス。田中のパスがホントによかった。

1:02 反則 東洋11 ホールディング

1:57 パワープレーゴール! 明治5点目 G61土屋←A14江端←21赤坂
 ゴール横から。

8:47 阿部がブルーラインから持ち込んでシュート、ゴール枠上に反れる。

10:00 田中がゴール横こぼれたパックを叩くが決められず。

10:11 追加点! 明治6点目 G22田中←A11角橋
 GK右肩口を抜いてきた。
 (ここら辺からここまで氷に乗っていなかった、楠本が草森に代わってDFに入る)

11:08 反則 明治71 フッキング
 あ、、、やっと氷に乗ったのに・・・。

13:14 東洋のゴール右からのシュートがポストに直撃。

13:49 小原がゴール裏を回って、ゴール前の山田にパス、ワンタイムで山田が叩くがGKにキャッチされる。

14:13 東洋3点目 G50←A16←10
 GK寺島がスティックを落として、楠本がそれを拾って渡した直後にパックを見失ったのか、ゴール右前から叩き込まれた。

16:02 田中がニュートラルゾーンから切り込んでゴール前でシュートを放つがゴールの枠を外れる。

17:08 東洋4点目 G32←A50←16
 GK左横のわずかな隙間に押し込まれた。

17:59 近藤がニュートラルゾーンから持ち込み、江端にパス、江端がシュートを放つが決められず。

18:00 東洋・エンプティネット

18:44 東洋・タイムアウト

18:49 東洋のシュートがポスト直撃。

19:38 明治はFW17-13-27の4つ目ライン、DFを10-21の1つ目ラインで東洋の6人攻撃を守ります。

19:47 高橋がエンプティゴールを狙うが、外してしまいアイシング。

シュート数 明治11 東洋18

明治大学6(2-0、1-2、3-2)4


明治対東洋の対戦で一時でも5点も差がついたのは珍しい試合ですし、シュート数は東洋の方がトータルでも10本上回っている状態でも明治が勝てたというのも珍しいかなと思います。

でも、明治の得点の半分は4年生のゴールだからなぁ。もうちょっと1年生~3年生の奮起を見たかったところ。だって、1ヵ月後には春の大会を新チームで戦わなきゃいけないわけですからね。

さ、次の試合はアジアリーグチームとの対戦、対東北フリーブレイズです。明治OBの石岡敏くん、鈴木雅仁くんががんがんFWで点を稼いでいるチームです。彼らは全日本選手権で大学生の立場でアジアリーグチームに立ち向かった経験もあれば、そこでとにかく勝ちに行こうとした選手たちです(王子と対戦して1ピリは2-1でリード、2ピリ終了時まで同点、ついでに乱闘・・・なんて試合もありましたね・・・)。だからこそ、そんな先輩たち相手に、立ち上がりからがっつり走り回って、とにかく勝ちに行って欲しい!大学生でトップリーグチームに勝ったことがあるのは明治だけですから(1992年の全日本選手権:対雪印戦)♪

ついでに言えば、明治の監物コーチ&大畠コーチと、フリーブレイズの荒城監督は明治の同期ですからね~。その対決も楽しみ(どう対決するんだ・・・?)。(両チームベンチの写真撮ってこなきゃ)

次の試合は3月5日(金)10:00~ 対東北フリーブレイズ@苫小牧市白鳥アリーナ
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プロフィール

山下恭子

Author:山下恭子
明治大学アイスホッケーチームの情報、試合観戦記、写真などを掲載していきます。
管理人:山下恭子への連絡は
kyk_pooh@hotmail.com
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もしくはFacebook、Twitter:kyoko_zoolifeまでどうぞ。

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